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顎(がく)関節

顎(アゴ)の関節は耳の穴の前にあります。

皆さんのイメージより結構上にあるのではないでしょうか?

ちなみに、この位置には、すぐ後ろに首と頭蓋骨を繋げる関節があります。

首(一番上)とアゴの関節はお隣同士になるのです。


※以前の頭蓋骨矯正のブログでも少し説明していますが、アゴの関節は22個の骨から構成されている頭骨同士の連結部で唯一、明確な関節です。


この顎(がく)関節のおかげで、アゴは以下のように非常に大きく、しかも複雑に動きます。

①上下

 いわゆる口の開閉です。メインの動きです。


②前後

 大きく口を開ける時、下あごの骨(下顎骨)は関節からはずれて、前方に移動します。

 厳密に言うと、大きく口を開ける際には顎関節は常にはずれています。

※いわゆる『アゴが外れた』というのは、大きく口を開けた後で下あごの骨(下顎骨)が後方に戻れなくなった状態です。


③横

 下あごの骨(下顎骨)は左右にも動きます。食べ物を食べる時(咀嚼)の動きです。食べ物を口内で噛み砕きすり潰すことで、消化をスムーズにします。


下の写真は口を全開にして気持ちよさそうにアクビをしているすこ丸ですが、これもアゴの関節が正常に動いているからこそ。なのです。



アゴが動いてくれているお陰で、うまく声が出せたり、お食事が出来るのです。

生命活動を維持する上で、非常に重要な関節と言えるでしょう。



以上のように働き者なアゴですが、うまく動けなくなってしまうことがあります。

顎関節症(がくかんせつしょう)です。

ほぼ無自覚な軽度のものも含めれば、相当数の方が該当しています。


次回はそれについて説明させていただきます。


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